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衝動の倉庫

『心に潜む衝動』 『それを満たすための行動』 『自分の衝動の果てを記録するための倉庫』

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6月上旬?続きの話 新たなる一歩

その病院(お店?)はマンションの一室にあります。

その部屋の前を通ると消毒液の匂いがかすかにします。

その匂いだけで頭が真っ白になります。

幼少の頃に目覚めた自分のM性は、歯科医院で得られたものだけに消毒液の匂いと強くリンクしているのかもしれません。

部屋の前に立ちインターホンを押します。

すぐに看護婦さんが扉を開けてくれます。

その日、出迎えてくれたのは少し大柄な笑顔がかわいいナースでした。

以前の治療の際に女医さんの姿で診療中に覗いていただいて、
恥ずかしい言葉で責めていただいた方でした。

その時は興奮の真っ只中にいたので、うっすらとしか印象がなかったのですが、その日改めて水色のナース服で目の前にいらっしゃるのを見てかわいらしさの中にたまに見せるいたずらな表情がとても魅力的なナースと言う事をしみじみ実感しました。

診療室に入ると希望を聞かれるので、その日は頭を駆け巡った妄想を伝えます。
「今日は厳しい治療を受けたいです。」と伝えると

笑顔で
『針とかやってみますか?』と聞かれました。

本当はやってみたかったのですが勇気がなくて伝えられなかった「針プレイ」への願望を見透かされたようで、とても恥ずかしくとても嬉しい瞬間でした。

ナースが診察室を出て治療の準備に行きます。
いつもですとその間に裸になり、診察着に着替えます。

しかし今日は、せっかく女性用の下着を着けてきたので裸にはならず、ブラとパンティーの上から診察着を羽織りました。

少しすると診察室の扉がノックされナースが入ってきます。
『それでは診察を始めますね。』

『今日はいかがしましたか?』

初めての針への治療が今始まりました。

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  1. 2006/07/21(金) 23:06:33|
  2. 医療プレイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

6月上旬の話?治療を受けるその前に

その日は午前中に職場をちょっと抜け出してその店に電話をし、夜の予約を入れました。

その店とは、
「医療プレイ専門店」

風俗店と言うより限りなく本物の病院に近い空間で看護士さんや先生から模擬治療を受けられるお店です。

その病院(お店?)に治療を受けに行くのはその日で4回目です。

電話で予約をするだけで興奮してきてしまいました。

無事に予約を取った後は、仕事に身が入りません。
頭の中を様々な妄想が駆け巡ります。
今回の治療はどんな事をしてもらおう?
仕事をしている間もそんな事ばかり考えてしまいます。

そして昼休み、トイレに行ってみると下着はガマン汁でぐっしょり濡れています。
そこでふとまたひとつの妄想と言うか願望が頭をよぎりました。

その願望を実行に移すべく向かった先は…、
職場の近くのディスカウントストアの下着売り場。
しかも女性用の…。

以前、なんどか女性用下着を履いた経験はあるのですが、自分で買うのは初めてです。
スーツ姿の男が女性用下着売り場にいるだけで変な目で見られるのではと思うと、じわっと汗をかいてきます。
しかし売り場は人気がなかったのが幸いでした。

ピンクや赤や黒の派手な下着を目の前に動きが止まります。

いったいどのサイズを買えばいいのだろう?

もちろん自分のブラのサイズなんて知るはずもありません。
とりあえずBカップあたりでアンダーが大きめのものを探します。

その中で、目に止まった光沢のあるピンク色のちょっと派手めな下着に決めます。柄は大き目のハートが付いています。

意を決してレジに持っていきます。
レジには女性の店員さんが4人くらい溜まって楽しそうに話をしています。

カウンターにピンクのブラとパンティーを置きます。
会話が止まります。

そしてレジ担当の30代前半くらいの女性が見てない様なそぶりで淡々とレジを打ち、紙袋に詰めてくれました。
そのそぶりが逆に恥ずかしさを煽ります。その頃には背中と手は汗でびっしょりでした。それからもちろんますます興奮してしまったために履いているパンツもより一層濡れてしまいました。

きっとこの後、「何に使うのだろう?」なんて話題にされてしまうのでは?なんて思いながら急いで店を出ます。

その後は、昼食を取るための喫茶店に入りトイレに直行です。

トイレの鍵をかけ、ズボンを脱ぎ、下着を履き替えます。

買った下着のサイズが少し小さかったようで、ちょっときついです。

それでも無理矢理、アソコをパンティに押し込みズボンを履きます。

その後、ブラも着けてみたのですが、胸が妙に膨らんでしまいました。
仕事が接客業なのでこれではさすがに仕事になりません。
そんな訳で、仕事中はブラは諦める事にしました。

その日の午後は何事もなかったような顔をしながら仕事をしました。

女性用の下着を着けている自分に興奮しながら…。

仕事が終わると急いで職場を後にして、病院へ向かいます。
途中、駅のトイレでブラジャーを付けます。

Yシャツの下のブラジャーが明らかに透けて見えてしまってます。
それでもジャケットを着ているので人から見える事はないのでしょうけど、気付かれているんじゃないかと不安になってしまいます。

通勤帰りの人で溢れる電車に揺られながら、女性用の下着を着けてスーツを着てアソコを大きくして病院へ向かいます。

どんな恥ずかしい治療が待っているのだろう?

どんな痛い治療が待っているのだろう?

そんな事を延々と考えながら電車、目的の駅へと向かいます。

続く

テーマ:SMプレイ - ジャンル:アダルト

  1. 2006/07/21(金) 00:21:38|
  2. 医療プレイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最初の挨拶?自己紹介を含めて

はじめまして。はまぐりと申します。
自分の中に深く抱える衝動を保管しておく倉庫を作りたいと思いはじめました。

人には話せない事、自分の中に留めておきたいこと。

ただ自分の中のメモリーに一時的に保存するだけだといずれは消えてなくなります。
もしくは形を変えて保存される事になってしまいます。

そのためにここを倉庫として、ハードディスクように書き込んで保存していきたいと思います。

まずは自分の事から…

歳は31歳。
性別は男。
子供の頃に歯科医院での治療を受けている際に、
性的興奮を覚えたのが自分のM性に気付かされるきっかけでした。

それ以来、自分の抵抗出来ない状態で、看護婦さんや女性に治療されるという妄想を抱きつつ今まで来ました。

20代前半まではその妄想を抱きながらもっぱらひとり自慰行為に励む日々が続きました。

自分の中で膨らみ続けた医療プレイへの憧れは大人になった今もずっと抱え続けています。

そんな思いや膨らんだ衝動の行き着いた先をここに書きとめていこうと思っています。

それでは…
  1. 2006/07/18(火) 16:07:44|
  2. 性癖について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

初めての針

2006年6月9日
初めて自分のあそこに針が刺さった。
初めての針プレイだ。
恐怖で息が苦しくなった。
涙が出そうになった。
痛みよりも怖さが大きかった。

看護婦さんの優しさに涙が出そうになった。

求めていたものに近づけた気がした。

このブログは自分の個人的な記録として始めようと思いました。

先日、医療プレイのお店で初めて針プレイを体験しました。
その時の充足感を忘れずにいたいがためにこうして記録する場を作りました。

今後は今までの思い出やこれからの記録の場としてここを使っていきたいと思っています。

それでは…。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

  1. 2006/07/16(日) 23:33:05|
  2. 性癖について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

プロフィール

はまぐり

Author:はまぐり
36歳男
子供の頃に歯医者の治療中に性的興奮を覚えて以来、自分のM的資質に目覚める。
自分の求めるものを確認するために今は医療プレイのお店に通う日々が続いています。

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