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衝動の倉庫

『心に潜む衝動』 『それを満たすための行動』 『自分の衝動の果てを記録するための倉庫』

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スーツの下の理由

結局、先日は診療の予約が取れず未だに自分の中で衝動がくすぶったまたです。

しかしその時に本日の予約が取れたのでここ2日間はずっとそわそわしながら過ごしています。

今も緊張して食事も喉を通りません。

通勤中からずっと今夜行われる治療の事を考えているので下着は冷たく湿っています。

治療の日は必ず女性用の下着を上下着けて過ごします。

以前から女性から女性物の下着を強制的に着けさせられたいと言う願望がありました。
それは女性になりたいとか女性として扱われたいと言うような感情ではなく、女性用下着を強要されることによって、自分が拘束されているんだと言う実感を得たいがためだと思います。

もちろん現在は誰からも強制的に言われてる訳ではありませんが、自分の病気はこうしなければ治らないと想像し、これが薬でありギブスであると思って着けています。

本当は毎日、女性用下着を着けて生活しそれを誰かに管理していただけるのが理想なのですが…

なかなか現実的には難しいものです。
以前一度だけ自分の使い古した下着を着けて仕事に行くように言っていただき、いらなくなった下着を沢山くれた女性もいたのですが…
その時はちゃんとご指示に従うことが出来ませんでした。
その後その女性とは連絡が取れなくなってしまっただけにちょっと後悔することもあります。

今日は医療プレイとは少し離れた話になってしまいましたが、それも自分の衝動と言う事でこの倉庫に吐き出してみました。

そんな訳で今日も春らしいピンク色の花柄のパンティとブラを着けて働いています。
スーツ姿なので少しだけ胸が膨らんで見える気もしますが誰にも気付かれません。(接客業だと言うのに…)

ただいま仕事が終わって病院に向かっています。
今日の治療が楽しみで仕方ありません。
それではいってきます。
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テーマ:SM - ジャンル:アダルト

  1. 2007/03/07(水) 19:47:57|
  2. 性癖について
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

抑えきれないもの

日常の中で理不尽な物事に振り回されたり、人との関わりの中で嫌気がさしたり…

そんな時に大声で泣いたら少しでも楽になれるかななんて思うことがあります。

感情の赴いたままに…
どうなってもいいから…

泣き叫びたい…。

そんな衝動がいつも自分の片隅に潜んでいます。

そんな感情が溢れ出しそうになった時…
いつものお店に電話をすることになります。
そう医療プレイのお店に…。

今日も明日の予約を取ろうと思って電話をしたのですが、混み合ってるようで明日にならないと治療が受けられるかどうかわからないとのことでした。

さて話は変わってとりあえず前回の治療の話でも。

前回2月の治療は事前にメール送りこちらの要望を伝えてから行きました。

その要望とは…

『こちらの要望を聞かないで欲しい』

以前からどんな治療をされるかわからなく、こちらが逆らえない状況で診察を受けることが好きだったので、こちらの希望など聞かずに治療して欲しいと言う事をメールでお願いしました。

何をされても逃げられない拒否できない、そんな状況を望んでいるようです。

と言うわけで病院の扉を開けた瞬間から治療は始まりました。

扉の向こうで待っていてくれたのは初めて担当していただけるナースでした。

白のナース服に水色のエプロンと言う出で立ちでやさしい笑顔で迎え入れてくれました。

初めて担当していただけると言う事で本当に何が待っているかわからないと言う状況が鼓動を速くさせます。

息をするのが苦しいほどです。

診察着に着替えるように言われナースは部屋を出ていきます。

今日もスーツの下に来ている女性用下着の上に診察着を羽織って待ちます。

初めてお会いするナースに下着姿を見られるのはやっぱり恥ずかしいです。

お世辞にもキレイとは言えないにリボンをあしらった花柄のブラとパンティを着けた姿は冷静に考えれば滑稽な姿です。

それでもそれを見たナースに「かわいいね」と言われると(お世辞であり、下着に対して言ってるとしても)嬉しくて恥ずかしくて顔が赤くなってしまいます。

その日は初めて診療を受けると言うことで基本的な診察から始まりました。

その後、内診台に移動して本格的な治療が始まります。
今日はお尻の穴の治療が中心と言うことで小さめのクスコを入れられて穴を広げられます。

クスコを入れられるのは初めてではないのですが前回がもう10年近く前と言うことでその感覚を忘れており、お尻の穴が大きく開き外気が中に入ってきて粘膜を刺激するような感覚が怖く大きな声をあげて悶えてしまいました。

実は医療プレイのお店に通っている割には拡張はほとんどされていないので、その後バイブなどを入れていただいたのですが、苦しくて怖くてそれでも感じてしまってました。

正直、手が入るくらいまで拡張されてしまうのは怖く今までは絶対に無理だと思っていたのですが、その時はもっと壊れてしまうくらい治療して欲しいと思ってしまいました。

その後、浣腸をする事になったのですが、その準備を待つ間ナースに「コレを付けて大人しく待ってるんだよ」と言われ乳首にアルミ製のクリップをつけていただきました。

乳首に洗濯バサミは何度もSMクラブなどで付けていただいた経験があったのですが、その時付けていただいたクリップが今までで一番痛かったです。

我慢しようとも声は出てしまうし本当に子供の様に「いたい?いたい?」と言葉にならない叫びをあげることしか出来ませんでした。

それにしてもいったいアレは何用のクリップだったのでしょうか?
あの時は痛みをこらえるのに必死だったので形状をちゃんと見てなかったのが悔やまれます。
痛くて本当にツラかったのですが、治療後何日か経って残っていた乳首の痛みがなくなってしまうと妙に物足りなくあの痛みを求めてしまうのが不思議です。

その後はグリセリンの浣腸をしていただき10分間我慢するように言われたのですが途中で少しだけ我慢しきれずお漏らしをしてしまいました。そして今度はお仕置きとして、さっきとは逆の乳首にクリップを付けられました。
痛くてまた大声を上げてしまうと、うるさいからと言われ口の中に真っ白なパンティを突っ込まれ声を出せなくされ治療が続けられました。

そして痛みでどうかなりそうにながら下半身を刺激されると、あっという間に我慢出来ず大声を出しながら果ててしまいました。

そんな風にしてその日の治療は終わりました。

こちらからの希望をなしで治療していただいた上に初めて担当していただけるナースと言うことで、どんな治療が待っているかわからないと言う状況が相乗効果を起こしたおかげでこの日の治療は本当に充実したものになり帰りは幸せな気持ちいっぱいで帰路につきました。

こうして再び自分が抱える衝動と、その衝動が向かう場所に少し近付けた気がしました。

テーマ:医療プレイ - ジャンル:アダルト

  1. 2007/03/04(日) 22:48:16|
  2. 医療プレイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

プロフィール

はまぐり

Author:はまぐり
36歳男
子供の頃に歯医者の治療中に性的興奮を覚えて以来、自分のM的資質に目覚める。
自分の求めるものを確認するために今は医療プレイのお店に通う日々が続いています。

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